台湾総統府は日本統治時代に建てられた総督府の建物を使用しています。
僕のように日本統治時代の建築物や歴史を求めに台湾へ訪れた方は、
絶対に訪れるべき観光スポットです。
台湾総統府は現在も政治の中枢であり、
歴史に興味がなくても、一度は訪れるべき場所です。
実際に現在も使用されている建物なので、
総統府を見学するためには、セキュリティチェックを受ける必要があります。
見学入り口も正面ではなく裏側にあります。
僕は下調べなしで訪れてしまったため、団体入り口用のラインに並んでしまい、
少し時間を無駄にしてしまいました。
そのため今回は個人用の入り口の場所、及びセキュリティチェックの内容をここでは紹介していこうと思います。
台湾総統府の見学入り口場所(個人用)
台湾総統府の見学入り口は、団体用(ネット予約した団体用)と個人用に分かれています。
僕はネット予約なしで一人で総統府へ行きました。

こちらが台湾総統府の正面玄関となります。
こちらからは観光客は入ることはできません。軍の方が警備をしていました。

こちらが正面玄関の裏側となります。
タクシーや徒歩で台湾総統府へ行く場合は、正面玄関ではなく、裏側へ行くようにましょう。
正面玄関へ行ってしまった場合は、柵沿いに3分ほど歩いていくと裏側へ行くことができるので安心してください。

こちらは団体様用の入り口となります。
おそらく15人以上の団体はこちらから入ることができるはずです。
まあ団体の場合はガイドの方が全てやってくれるので大丈夫かと思います。

個人用の入り口は、団体用入り口を通り過ぎ角を右に曲がるとすぐにあります。
見学用入り口は上の写真の看板があります。
こちらの入り口は予約なしで、15名以下の観光客が並ぶ場所です。
僕は9時過ぎにこの入り口に到着しました。
すでに団体の方が並んでいましたが、個人用の入り口の場所は誰も並んでいませんでした。
並んだ直後に身分証明書の提示を求められたので、パスポートを準備しておきましょう。
セキュリティの場所が混んでいたのか、待ち時間は10分ほどでした。
雨が降っており朝イチだったので待ち時間が少なかったと思います。
セキュリティチェックの内容
見学入り口で担当者の方の指示に従って中に入ります。

こちらが大総統に入る前のセキュリティチェック場所です。
金属探知機と人の目による荷物チェックがあります。
金属探知機は一つしかなく、持ち物も隅々までチェックするため、
セキュリティチェックは意外と時間がかかりました。

こちらがセキュリティチェックで気をつけることです。
鋭利な物や火器(ライター等)は総統府内に持ち込むことはできません。
僕はライターを持っていたので、チェック時に係の方に渡しました。
預けるものがある場合、ナンバーが書かれたプレート?を渡されるので、
それを出口で係の方に渡すと返却されますのでご安心ください。
そのほか、金属類やスマホは全てカバンの中に事前に入れてください。
そしてカバンは開けた状態で係の方に渡してください。
守らない方が多いとセキュリティに余計な時間がかかってしまいます。
セキュリティチェックを終えると、
目の前にある受付で名前や電話番号を記載(パスポートも見せたかも・・・)し、
入館のシールを貰えば総統府内を見学することが可能です。
台湾総統府見学時間
台湾総統府の見学時間は、
平日9時〜12時までです。
最終受付は11時30分となります。
個人的な意見として、朝イチで行った方が待ち時間も減るので、
遅く行くよりかは早く行くことをおすすめします。
また月に1回主に土曜日に特別開放日が設けられています。
当別開放日は普段見学することができない場所も公開されます。
特別開放日は9時〜16時まで見学することが可能です。
詳しいスケジュール等は台湾総督府公式サイト等でご確認ください。
持ち物はパスポート、入場料は無料で予約等は必要ありません。
見学時間は1時間〜を目安にしてみてください。
台湾総統府見学入り口等まとめ
いかがでしたでしょうか。
台湾総統府の入り口は正面玄関の裏側ということを覚えておけば
迷うことはないでしょう。
持ち物検査もあるので、荷物は少なめにするといいと思います。
もし質問等ありましたら、お気軽にコメント欄までコメントしてください!








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