台北から台中や台南等へ移動する時に必ず使用する台湾新幹線。
台湾新幹線のチケットは外国人用に安く購入できることをご存知でしたか?
台湾高鉄フレキシブル2日パスや3日間乗り放題パス等が存在します。
今回僕は台北ー台南を3日間乗り放題パスを利用しました。
この3日間乗り放題パスは無料で座席指定もでき、
日本にいるときに予約することが可能なので、
予定が決まっている場合は事前に準備ができるのでとても便利です。
今回は台湾新幹線の3日間乗り放題パスの使い方や、座席指定のやり方を
ご紹介していきます!
台湾新幹線3日間乗り放題パスとは

まず3日間乗り放題パスはどのような仕組みなのかをご紹介します。
正式名称は「台湾高鉄3日パス」
名前の通り連続した3日間台湾新幹線に自由に乗ることができます。
また値段も安く、台北ー台南の往復料金は、
正規料金でNT2700ですが、こちらのパスはNT2200で乗ることができます。
NT500の差は結構大きいですよね。
NT1=5円だとしても2500円ほどになります。
KKdayやKlookで購入するともう少し安くなる場合もあります。
今回僕は公式のHPで3日間乗り放題パスを購入したので、NT2200でしたが、
それでも普通に買うよりは安いですし、3日間乗り放題というのはとても魅力的です。
こちらのパスは窓口で購入することはできません。
事前にKKday、Klookや公式サイトでバウチャーを受け取る必要があるので、
事前に登録しておく必要があります。
3日間乗り放題パスで座席指定する方法
KKdayやKlookで格安で3日間乗り放題パスを購入し、
redeem codeが手元にあれば、特に日本でやることはないのですが、
複数人で移動するときや、週末など混み合うときなどのために、
事前に座席を指定したい場合は公式HPで座席指定をする必要があります。
窓口でも座席指定はできますが、希望の席に座れなかったり、
家族や友人と離れてしまう場合もあります。
そのため座席指定は事前にしておいた方が後々楽です。
高鉄(THSR pass)公式サイトから座席指定をしていきます。

パソコンからの場合、右上の方に「Manage」という項目があるので、
それをクリックしてください。

そうするとこのようなページが出てきますので、
redeem codeでサインインを選択し、
受け取ったコードと登録したパスポート番号を記載し、
表示されている英数字を入力するとマイページに移動することができます。

マイページに入るとこのような表示があると思います。
このRedeem の方を選択してください。Refundは返金です。

3日間乗り放題パスなので、何日から何日まで乗るのかを
まずは選択していきます。
そうすると画面上に「Reserve」という表示が出るので、予約を続けていきます。

予約ボタンを押すと、何日の何時発、出発駅という表示が出てくるので、
自分が希望の時間帯や出発駅を選択してください。

そうするとその時刻にあった時刻表が出てくるので、
ご自分が希望する便を選択してください。

希望する便を選択すると、マイページに戻り自動で座席指定されます。
ちなみに座席指定は完全ランダムで2026年4月時点では自分で好きな座席を指定することはできませんでした。
ちなみに僕はCar1/12Aという場所に振り分けられたわけですが、
台北駅乗車でCar1というと1号車で12番目の窓側の席ということになります。
Aが窓側Cが通路側です。
台湾の新幹線は日本の新幹線と酷似しているので、
日本の新幹線同様、番号が席付近に記載されているので間違えることはないでしょう。

今回僕は3日間乗り放題パスを利用しましたが、
実際には台北ー台南の往復のみの使用となりました。
帰りの座席指定も忘れずに行うようにしましょう。

このような画面が表示されれば座席指定等全て完了となります。

このようなredeem codeがマイページに表示されるので、
必ず印刷するかスクショを撮っておいてください。
駅でチケットと交換するときに必要となります。
3日間乗り放題パスの交換方法や使い方
日本での準備は以上で終了です。
あとは台湾に着いたら桃園駅や台北駅でこのバウチャーをチケットと交換する必要があります。
今回僕は台北駅でパスを交換したので、台北駅での方法をご紹介します。
このバウチャーは券売機等では交換できないので、
必ず有人の窓口へ行く必要があります。
台北駅はとても大きいのでどの入り口から入るかで窓口へ行く距離も変わってきます。

台北駅についたら、まずは「HSR tickets」という表示を見つけてください。
矢印の通りに進むと窓口があります。

こちらが台北駅の窓口です。
券売機ではなく、有人の窓口の方に並んでください。
窓口へ着いたら、パスポートと先ほどスクショしたredeem codeを見せて、
3 day passと交換したいと言えば職員が対応してくれます。
ちなみに台北駅の高鉄窓口に一番近い出入り口は、
東3門(中山北路)です。出入り口のすぐ横にあります。
ちなみにコードとパスの交換はいつでもできますので、駅へ訪れたらついでに交換しておくといいでしょう。
新幹線に乗る直前の交換はお勧めしません。

3日間乗り放題パスはこのような冊子で配られます。
台湾新幹線の自動改札はこのパスでは通過できません。
改札付近に必ず新幹線の職員の方が1人か2人いますので、
その方にこのパスとパスポートを見せると、改札を開けてくれるので、
必ず改札付近にいる職員にまずはパスを渡してください。
新幹線から降りて改札を出る際も職員にパスとパスポートを見せる必要があります。
台湾新幹線3日間乗り放題パス使い方まとめ
いかがでしたでしょうか。
NT500安く、3日間連続で新幹線に乗れるのはとても魅力的です。
事前に座席指定もでき、チケットも交換できるので、
当日は新幹線に乗るだけでいいのはとてもありがたいです。
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